仕事だけでなく個人的なことも含めて,
日々のできごとや雑感をとりとめもなく綴ることにしました。


第71回日本酒部活動報告
ナンモリ通信 2019.07.01 号   writer:別所

令和になって早2ヶ月ですね。ニュースはネットニュースを見ていて新聞は読まないので,まだあまり令和に馴染みがありません。 7月11日に「令和元年」と入った硬貨がお目見えするそうです(セブンイレブンを思い出す日付ですね)。 硬貨は毎日目にするので,令和元年の硬貨が流通すれば新元号に馴染めるかもしれません。

5月の日本酒部は会社の近くにある「KoKoRo Take(心たけ)」というお店に行きました。 ステーキとお寿司が食べられるお店で,この情報だけで心が沸き立ちました。 今回は部員の1人に祝い事があったので奮発しました。

高級な感じのお店の雰囲気にテンションが上がる中,ビールで乾杯しました。 お料理はウニでスタートしました。なんて贅沢なんでしょうか。 他にも茶碗蒸しやお刺身などが出てきて,お箸とお酒が進みました。



美味しいお料理に舌鼓を打ちながら,上記の祝い事の話で盛り上がっていたところにステーキが来ました。 柔らかく,良い具合に脂もあり,とても美味しかったです。 焼き加減はレア目でしたが,写真左上の熱々の鉄の円柱を使うとお好みの焼き加減に調節できました。 お店の方の心遣いが嬉しいですね。



ステーキの次はお寿司だったのですが,(我々は個室にいたのですが)板前さんが部屋に入ってきて目の前で握ってくださいました。 カメラ係の私は日和って板前さんの写真を撮るのをためらってしまいました(^ ^;) お寿司もステーキに負けず劣らずとても美味しかったです。握り寿司はやはり美味しいですね。美味しいものばかり食べた夜でした。


この先は気温がさらに上がっていきそうです。昨年のように35℃を超えて猛暑日が連続するのでしょうか。 あまり暑い時間帯には屋外に出ない方が良いのかもしれません。皆様も熱中症などにお気をつけください。

(別所)


新潟の旅
ナンモリ通信 2019.06.12 号   writer:越田

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。
今回は,新潟の辺りにちょっと行ってきました。
そのときのことを,かいつまんで取り上げようかと思います。

去る4月27日,えちごトキめき鉄道のリゾート列車,えちごトキめきリゾート雪月花に乗ってきました。
雪月花には,上越妙高(じょうえつみょうこう)駅発,糸魚川(いといがわ)駅着のコースと糸魚川駅発・上越妙高駅着の2つのコースがあります。
今回は糸魚川駅発のコースに乗ってきました。


糸魚川駅の在来線のホームで待っていると,雪月花が入線してきました。


雪月花の外観は,こんな感じです。


この日はかなり寒かったです。
13:30過ぎというのに10℃もありませんでした。


車内はこのようになっています。


ここに載せたのは,1号車の車内の写真です。
1号車の車内の写真は撮っていたのですが,2号車の車内の写真は取り忘れていました。
2号車の車内が気になる方は,実際に乗って確かめてください。
雪月花では料理が用意されています。
糸魚川駅発のコースでは和食でした。
なお,上越妙高駅発のコースではフレンチらしいです。



列車が動き始めます。
糸魚川から直江津(なおえつ)までの間は,海岸沿いに進み,トンネルの出入りを繰り返します。
日本海を臨みながら進みますが,海は荒れ川は濁り,この日は春というより完全に冬の空でした。
糸魚川を出発してからしばらくして,筒石(つついし)駅に着きます。
筒石駅でしばし停車します。
筒石駅のホームはトンネルの中に設置され,地上へ出るのに長い階段を上る必要があります。
本当は階段を上って駅舎を見たかったのですが,停車時間が短いため断念しました。
筒石駅の駅舎を見るのは,また別の機会とします。


直江津からは向きを変え,山に向かって走ります。
残雪の残る山々が見えるはずですが,雨が降り山には雲がかかり,景色は今一つでした。
しばらくして,二本木(にほんぎ)駅に着きます。


二本木駅は,スイッチバック駅として知られている駅です。
詳しい説明は省きますが,険しい斜面を上るために,ジグザグに折り返す線路のことをスイッチバックといい,二本木駅はその途中に設けられた駅となります。
ホームの端から続く線路を見ますと,急斜面を切り拓いて駅を建てたことがわかります。


山の中を進んでいき,妙高高原(みょうこうこうげん)駅に着きます。
線路は続きますが,えちごトキめき鉄道の路線はここまでで,ここより南は,しなの鉄道の路線になります。


右側が雪月花,左側がしなの鉄道の車両になります。
妙高高原駅では,わすかに雪混じりの雨が降っていました。
雪月花はここで折り返し,来た線路を戻ります。
終着駅までの残り時間を,名残惜し気に過ごしました。


今回の旅は雪月花に乗ることがメインとしていました。
雪月花を十分に堪能してきました。

翌日の4月28日には,主にJR東日本の中を走る観光列車,越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)に乗ってきました。
上越妙高駅から乗り込みます。
昨日とは打って変わって晴れ,山が綺麗に映えていました。


少し目を離した隙に入線していました。


越乃Shu*Kuraは新潟県内を走っている快速扱いの列車で,行先によって快速名が異なっています。
上越妙高と十日町(とおかまち)の間を走っているのが通常の越乃Shu*Kuraで,これ以外に,上越妙高と新潟(にいがた)の間を走っているのが柳都Shu*Kura(りゅうとしゅくら),上越妙高と越後湯沢(えちごゆざわ)の間を走っているのがゆざわShu*Kura(ゆざわしゅくら)となります。
今回は新潟行きのため,電光掲示板の表示をよく見ると柳都Shu*Kuraになっています。


車内(3号車)はこんな感じです。


こちらは車内の販売のメニューになります。


薄々感づいている方もおられるでしょうが,越乃Shu*Kuraは,日本酒がテーマの列車となっています。
2号車には,立ち飲みカウンターと販売カウンターがあります。
立ち飲みカウンターと販売カウンターの間には少しスペースがあり,ここで地酒の試飲やジャズの生演奏が行われたりします。


飲み比べセットをとりあえず購入。
流れゆく車窓もつまみにしつつ飲みます。


青海川(おうみがわ)に到着します。
ここは海のすぐ近くにある駅になります。


青海川駅を出発し,再び車内で過ごします。
地酒の試飲が始まります。
飲んできました。


その後も酒と車窓を楽しんできました。


この日はさらに上越新幹線を走っている現美新幹線に乗るつもりでしたが,この日に限り上越新幹線で停電が起きました。
現美新幹線は全便運休となり,乗車を諦めざるを得ませんでした。
この後も各地を巡ったのですが,カメラが故障しました。
神社で賽銭が賽銭箱にはじき返された直後に故障したのですが,このこととカメラの故障はたぶん無関係でしょう。
そういったトラブルも含めて,いい思い出となりました。

(越田)


語学のやり直し
ナンモリ通信 2019.06.05 号   writer:吉田

新元号「令和」になって,1か月が経ちました。
とはいえ,世の中が一瞬にして変わるわけでもなく,まだ「平成の延長」のような感じもします。
新元号になったと実感するのは,6年後の大阪万博,8年後(予定)のリニア中央新幹線の開業の頃かもしれません。

さて,1か月前の10連休中に,高校時代の知人に会いました。
ビジネス書の多読や簿記の勉強など,自分磨きを一生懸命やっている人です。
今は英語の多読と中国語をやっているそうです。
話を聞きながら感心すると同時に,「この機会に英語の学び直しでもしてみようか。」という気持ちが湧いてきました。

思えば,大阪,京都のみならず,各地で海外からの観光客が増えました。
観光客に道を尋ねられることもよくありますが,単語を並べただけのカタコト英語で返すのが精一杯。
近くであれば現地まで連れていくこともあります。
英語でうまく説明できず,もどかしさを感じています。
あれほど学校で勉強したのに,やはり日常的に使っていないと忘れるものですね。

早速,家にあった高校時代の参考書や新たに購入した本など,文法書を中心に4,5冊そろえました。
中学英語からおさらいしてみようと考えています。
別に,英語がペラペラ話せるようになりたいというわけではありません。
趣味でも勉強でも,自分のためになることをやってみようという気持ちを持つことが大切だと思います。

英語の他にやりたいのは,ドイツ語です。
私はずいぶん前から,ドイツのボードゲームを遊ぶ同好会に顔を出しています。
これもまた,別の高校時代の知人の影響です。
ドイツはボードゲーム大国で,『カタン』などの作品名を聞いたことがある人もいるでしょう。
当たり前のようにパッケージにドイツ語の説明書きが入っていて,「これが読めたらカッコいいなあ。」と漠然と思っていました(もちろん日本語訳付きですよ)。
大学時代の第2外国語はフランス語で,当時,個人的にドイツ語の文法書と独和辞典を買ったのですが,眠ったまま……。
この機会に活用しようと,心に決めました。

(吉田)



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