第7回日本酒部活動報告
ナンモリ通信 2013.06.12 号   writer:越田

6月に入り蒸し暑くなってきましたね。
キリリとした冷酒で蒸し暑さを吹き飛ばしたいものです。

お久しぶりです。日本酒部部長の越田です。
去る5月31日に第7回の日本酒部の活動を行いました。
今回は日本橋にあります,釣船茶屋ざうお難波本店にお邪魔しました。
こちらではお酒も飲めますが,魚釣りができるところです。
釣った魚ですぐに一杯引っ掛けられるところです。

さっそく餌を付けて釣りを開始。

 

……と,竿をいれたまでは良かったのですが,なかなか釣れません。

餌釣りの他に「引っかけ釣り」もできるようです。
こちらは餌は無しで,魚に針を引っかける釣りです。

 

そうこうしているうちにヒラメが釣れたようです。

 

ヒラメはお造りにしてもらいました。
骨は骨せんべいにして平らげました。

 

鯛もかかりました。
こちらもお造りにしてもらいました。
残ったアラはアラ炊きでいただきました。

 

伊勢海老も釣りあげました。
こちらは丸焼きにしました。

 

メニューにエイひれがありましたので当然のごとく頼みます。

 

お酒も魚釣りも料理も楽しみました。
次回の活動は6月28日を予定しています。
(越田)


部活動報告&新年度に寄せて
ナンモリ通信 2013.04.06 号   writer:吉田

遅ればせながら,3月中旬に開かれた部活動の報告を。
今回は100種類もの梅酒を取り揃えるお店です。その種類の多さにびっくり!
私はあっさりめのもので楽しませてもらいました。ごちそうさまでした。






さて,4月より,新人3名を迎えました。中学・高校で教鞭を執っていた方,大学で物理を専攻していた方。多彩な顔ぶれです。3人には理科を中心に担当する予定です。
算数・数学とともに,理科というもう一本の大きな柱を育てることが弊社の大きな目標ですが,その態勢が本格的に整いました。
「理科の四月社」も,どうぞよろしくお願い申し上げます。
(吉田)


PEN
ナンモリ通信 2013.03.09 号   writer:上田

 最近はパソコンでの作業がほとんどになり,あまり「字」を書かなくなりましたが,たまにメモを書いたりするときに,漢字が思い出せなくなることはないでしょうか。
 最近私も物忘れがひどくなったので,書くことを意識して増やしているのですが,書きやすい,書きにくい,お気に入りのペンが皆さんにもあるかと思います。
 今回はちょっと趣向を変えて,私が使用している筆記具について書いてみたいと思います。

 

シャープペン(定番)

左から
●三菱 クルトガ
 芯が自動的に回転し,常に芯がとがった状態で書けます。ですのでザラッとした感触です。シャープペン自体のバランスもとても良いと思います。バリエーションも豊富で,コンビニでもよく見かけますね。

●ぺんてる GRAPH 1000 シリーズ
 定番中の定番でしょうか。社内でも何人か使ってるのを見かけます。重量バランスも良く,とても軽いので長時間使っても疲れません。

●ラミー サファリ
 最近雑誌等に取り上げられて人気がありますね。名前も見た目もヘビーデューティーな感じがしますが,グリップ部分が三角形になっていたり,意外と繊細な書き味です。

●プラチナ オ・レーヌ
 クッション機能があり,芯が折れにくくなっています。筆圧の高い人にお勧めです。筆記途中に露出芯が無くなった時に,先端を押し付けると芯が出てきます。


シャープペン(製図用)

●ロットリング
 品番にもよりますが重いです。ほんとに重いです。重さで筆圧がかかります。でも馴れてしまうと柔らかめの芯との組み合わせで,独特な書き味になって面白いです。

●ステッドラー
 定規を使って線を書くときはこれの0.3mmをよく使います。精密・正確って感じがします。

●ファーバーカステル
 製図用でもファーバーカステルの製品の多くは,普通に文字を書くのにもバランスが良いのが多いですね。手にしっくりなじみます。


シャープペン(番外)

●メタフィス ローカス
 見るからにデザイン重視な形ですが,意外と書きやすいです。かなり重量があって重量配分も下のほうにあり,ロットリング同様重さで筆圧をかけながら書く感じです。

●TOMBOW Zoom707
 これもデザイン重視ですが,ちょっと細すぎます。グリップ部分は少し厚くなっていますが,それでも細いですし軽すぎます。でも面白い形ですね。

●PILOT 2020 ROCKY
 だいぶくたびれてますが,学生時代から使ってます。振って芯を出すタイプの走りでしょうか。2020は「振れ振れ」って読むんですね。もう馴れましたが,上の方に重心があって長時間書くと疲れます。 

●ぺんてる GRAPHPENCIL
 若干のデザイン変更はあったみたいですが,もう40年以上販売されています。とても書きやすく軸の太さ,重さ,バランスが一番の好みです。


ボールペン

●カランダッシュ 849シリーズ
 ちょっとレトロな雰囲気ですが,書き味は絶品です。昔ながらのボールタイプの芯ですが,ヌメッとしたゲルインクのような感触があります。限定品やカラーなど,バリエーション豊富です。

●ラミー ノト
 見た感じはシンプルでいいのですが,インクの出が渋いです。ラミーの油性ボールペンのインクは書き出しがかすれますね。芯だけ替えようにも互換性がないのが残念です。

●パーカー ジョッター
 これもレトロ風です。これぐらいの太さ・サイズが使いやすいですね。パーカーの替え芯はパーカータイプと言われるぐらい互換性が豊富なので,組み合せが楽しめます。


マルチペン

●三菱 ジェットストリーム
 ボールペンのサラサラな書き味で一世を風靡しましたね。これを使うと他のボールペンは使えなくなります。もうこれ1本だけっていう人も多いのではないでしょうか。ただ,個人的にこれは太すぎます。

●ZEBRA シャーボ
 シャーペン+ボールペンの元祖ですね。好きな芯の色やシャープペンを好みで組み替えできます。プラスチックではないので,ガタはなくしっかりした作りではありますが,コストパフォーマンスは悪いです。

●ロットリング トリオペン
 ボールペンのインクの出が渋いです。芯だけ別メーカーのものに取り替えるといい感じになりました。ロットリングらしく重いです。マルチペンはどうしても構造上太くなりがちですが,もう少し細ければ使いやすいんですが?。


いかがでしたでしょうか。また機会がありましたら第2回もやってみたいと思います。
(上田)