第11回 日本酒部活動報告
ナンモリ通信 2013.10.01 号   writer:川合

9月27日に行われました日本酒部の活動報告をさせていただきます。

今回のお店は阪神百貨店の屋上にあるビアガーデンに行ってきました。


ビアガーデンということで,ビールしかないのかと思っていたら,焼酎や酎ハイ,梅酒など色々楽しめるようになっていました。


バイキングコーナーは野菜類も充実していました。
その他にも揚げ物や炒めものがあり,タイムサービスの鉄板焼きでは焼きそばや豚キムチなどが焼きたてで食べることができ,おいしかったです。


ただ,季節が10月間際ということで,少し肌寒かったのが難点でした。
(川合)


質量を与える粒子・ヒッグス粒子
ナンモリ通信 2013.09.24 号   writer:別所

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
朝通勤していると日陰は涼しい(電車内よりも涼しいです)ですが、まだ日なたは暑いです。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますから、もう少しすると日なたも涼しくなることと思います。
(天気予報によると大阪は26日からガクッと気温が下がるようです。)

今回はほとんどの人が「なんのこっちゃ?」と思っていると思われる話を分かりやすく説明したいと思います。
タイトルにもありますヒッグス粒子ですが、昨年、発見されたというニュースで話題になりました。
(「え?そんなのあったっけ?」と思う人も多いかと思いますが。)
ニュースでは「ヒッグス粒子は質量を与える粒子だ」と説明されましたが、どういうことなのかよく分かりませんでした。

よく知られていますように、質量が大きい、つまり重いものほど動かすのが大変です。
例えば、イスは簡単に動かせますが、タンスを動かすのは一苦労です。
このことから、「質量」というのは「動きにくさ」であるとも言えます。

ヒッグス粒子は目には見えませんが、物体とぶつかります。
物体が運動をするときに、ヒッグス粒子は運動の邪魔をするのです。
例えば、人ごみの中を動こうとしても周りに人がいて速く動くことはできません。
この場合、物体があなた、ヒッグス粒子が周りの人になります。

ヒッグス粒子があると、物体は運動しにくくなります。つまりは、「動きにくく」なります。
上記のように、この「動きにくさ」を「質量」と呼ぶことすると、ヒッグス粒子は「動きにくさ」=「質量」を与えるわけです。

ヒッグス粒子は物体の動きを邪魔するものだったのです。
プールに入ると体が重くなるのに似ていますね。
この場合はプールの水がヒッグス粒子です。
水もヒッグス粒子も見えませんが体の動きを邪魔します。

今回のナンモリ通信はこれまでに無かった、学問の話だけという内容でしたがいかがでしたか。
分かりにくいという方もいらっしゃると思います。すみません。

この文章がきっかけとなって、皆様が色々とイメージしてみて、納得のいく説明を見つけられたらと思います。

これから季節の変わり目に差し掛かり、気温が急に下がるかもしれませんが、
お体にお気を付け下さい。

(別所)


第10回 日本酒部活動報告
ナンモリ通信 2013.09.16 号   writer:後藤

大阪は,日中は今日も30℃を超える暑さですが,朝晩はすごしやすくなってきました。
遅くなりましたが,8月30日に行われました。日本酒部の活動報告をさせていただきます。

当日は雨模様の天気で,予定していたビアガーデンが中止となり,急遽決まったのが本日の会場「風月」です。

通路を抜けて階段を下りると,カラオケルームのような部屋がありました。

鍋と日本酒です。

飲み放題なのでいろんなお酒を飲めました。

最後はうどんと雑炊をいただきました。

今日も楽しい1日でした。
次回は,今日中止となったビアガーデンの予定です。夏の終わりを楽しんできたいと思います。

(後藤)